大岡山、自由が丘、大田区、目黒区、世田谷区にお住まいの皆様こんにちは。

イングリッシュセンター大岡山校では、生徒の皆さんに誕生日にはバースデーカードを送っている。カードも色々な種類のものがあり、たまにカードを探してステーショナリーショップに行くのだが、カード探しに、あれこれ見ているだけでも楽しい。しかし困った問題が一つ。立体的に飛び出すカードや、ミュージック付のもの、なかなかバラエテイーに富んでいて良いのだが、全生徒分購入しようとなると、一枚400円以上するカードはなかなか手が出ない。予算を考えるともう少し手頃なものを見つけたい。そもそも欧米に比べると日本はカードを送る文化とは言いにくい。イギリスを例に挙げるなら、誕生日、クリスマス、イースター、結婚式、父の日、母の日、ありとあらゆる瞬間にメッセージカードを送る習慣がある。カードは人々にとって日常的なものであり、カードを扱う店はスーパーマーケットやコンビニでも豊富な種類が揃っている。日本に比べると値段も手頃だ。カードを受け取った時はとても幸せな気持ちになる。必ず家のどこかに飾るようにしている。日本でももっともっとカード文化が定着すれば、カード単価も手頃になり、カードを送る機会が増えるはずだ。感謝や気持ちを送るという意味では、日本にはお歳暮やお中元のような慣習があるが、気持ちはお金をかけなくても伝えられるのではないだろうか。いい文化はどんどん取り入れよう。 hb